Archive for 11 月, 2008

エスプレッソコーヒーを直火式コーヒーメーカーで
おいしく入れる方法についてご紹介したいと思います。

といっても、直火式の場合、見た目とは裏腹に、
コーヒーの粉と水をセットしてしまえば、
あとは全自動でコーヒーの抽出が終わってしまいますから、
入れ方のコツなどは特にあるわけではありませんが。

あえて言うなら、コーヒー豆のロースト、
挽き方をエスプレッソ用にすることと、
コーヒー豆の量、お湯の量を間違えないことでしょうか。

ちなみに、エスプレッソコーヒーはデミタスカップで飲むのが正式です。
デミタスカップでゆったりとした気持ちで味わうとよいでしょう。

サイフォンコーヒーの入れ方

サイフォンコーヒーの入れ方をご紹介したいと思います。

サイフォンというのは、フラスコと漏斗、
バーナーから成るコーヒー抽出のための器具です。

水を入れたフラスコをガスバーナーで熱して加熱すると、
沸騰して水蒸気が蒸発し始めます。

そこに、長いガラス管を伴った漏斗でフラスコを蓋してやると、
空気中に逃れられなくなった水蒸気が
フラスコ上部にたまり気圧が上昇します。

水蒸気に押されるようにして漏斗の先から
お湯が漏斗の上部へと押し上げられます。

そこにフィルターとコーヒーの粉があって、
漏斗の中で混ざり、コーヒー液が抽出されるというのが
サイフォンコーヒーの抽出の方法です。

ネルドリップの場合

ネルドリップについて調べてみることにしましょう。
ネルドリップは、ネル製の布フィルタを使ったドリップコーヒーのことです。

ネルドリップの場合、やり方自体はペーパードリップとあまりかわりません。
ドリッパーがないので、フィルターを手でもって
コーヒー豆にお湯をしみこませ、まずは蒸らします。

これがネルドリップコーヒーの味を決めますのでしっかりと。

その後、ひらがなの「の」の字を書くようにお湯をそそぎ入れます。
このとき、ネルフィルターの中でコーヒーの粉とお湯が対流を起こすように心がけます。

あとは、サーバーに落ちたコーヒー液が必要な量になったら、
フィルターをサーバーの上からよけます。

これが基本的な入れ方です。

Back to top